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タイタンの逆襲 無料スクリーンセーバー

主人公ペルセウスの戦いを描いた最新作映画「タイタンの逆襲」がやってきた。

子供の頃から古代ギリシャの叙事詩を描いたものや、古代ローマを舞台とした映画が大好きだった私は嬉しくてたまらない。楽しみで夜も眠れない位だ。いい過ぎかな。

アニメもそろそろ飽きて来たので、今月の職場のマイパソコンのスクリーンセーバーは、映画「タイタンの逆襲」の壁紙を集めてのオリジナルで決まりだ。

この「タイタンの逆襲」は史実ではなく想像の産物ですから映像的にも自由に作れるのが古代ギリシャの叙事詩を描く映画のいいところである。

しかし、前作を観てからずっとこのタイトルに或る違和感が残る。

更に、子供の頃読んだ岩波新書の「古代ギリシャ叙事詩」の記憶も曖昧であるので、人間関係ではなくて神々関係がちょっとややこしい。

ウーラノスの子供がクロノスなどのティーターン十二神で、クロノスの子供が兄であるハデスと弟ゼウスと海神ポセイドンで、ゼウスの子供がペルセウスである。

誰と誰が戦うのか・・・。

ゼウス側に着いた新しいグループのオリンポスの神々と、ウーラノスやクロノス系の古代からのティーターン(巨人)族神との間で戦う。

その戦いを総称して、「タイタンの戦い」(Clash of the Titans)とか「タイタンの逆襲」(Wrath of the Titans)と日本語で表現されている訳だ。

だが、どうも主人公ペルセウスではなくて相手側の名称をタイトルにされるとしっくり来ないんだよね。

ずばり、「ペルセウスの戦い」なら納得なんだけれど、欧米では大昔からこういったタイトルの付け方するんだよな〜。叙事詩の原作がそうだったのかな?

日本語で正しくその辺りの表現するとと、「タイタンとの戦い」とか「タイタンとの戦いの始まり」かな。

でっ最新作は、目覚めた巨人族がゼウスや人間達に怒りを持って襲って来る訳だから、スターウォーズの「帝国の逆襲」と同じ意味合いで、そのまま「タイタンの逆襲」で納得かな。

因みに、前作の監督がルイ・レテリエで、最新作ではジョナサン・リーベスマンという監督に代わった。この辺りも、スターウォーズや007と同じで楽しみである。

【 タイタンの逆襲 無料スクリーンセーバー 】

公式サイト 壁紙
http://www.tsutaya.co.jp/cinema/ms/w-titans/index.html#SPECIAL
http://clash-of-the-titans.warnerbros.com/dvd/

欧米の古代ロマンをテーマとした映画では、まだ北欧系のオーディン、ケルト系の民話のものはあまり聞かないのだが、見てみたいな〜。
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